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投稿者 : hatumi 投稿日時: 2011-08-24 17:35:43 (1673 ヒット)

当コーナーは、今まで「管理人のつぶやき」として運営していましたが、ブログ「管理人のつぶやき」へ移行致します。

今後はニュースとして表示致します。

尚、ブログ「管理人のつぶやき」は下記をクリック!

http://www.yosizou.jp/modules/d3blog3/


投稿者 : yosizou 投稿日時: 2011-07-23 15:52:11 (1937 ヒット)

徳之島に7/19〜24の予定で入っている。
父とトマトの種を植つけた。小さなポットに肥料を配合した苗床用の土を入れて、ひとつひとつに芥子粒ほどのトマトの種をピンセットでつまんで埋めていくのである。
初めて父と協同作業をした。慣れた手つきで起用に苗床を作っている手元を見ていると胸が熱くなった。
85歳の少しおぼつかなくなった手はそれでも器用に土を混ぜている。その土をポットに入れた。その数約200個。
やっている内に呼吸が合ってきたのを感じる。
夜、島に通うようになって知り合ったある企業の社長さんが親しい企業の社長さん達に声をかけてくださって、これから毎月1回懇親会をとの声かけで、今回は第1回目。父親と出かけた。
その席で事業を立ち上げた時の話を披露してくれた。そして今回一町歩の畑を買うに至った話、今日のトマトの苗床作りの事を笑顔で話しているのを聞きながら、たった2時間ほどの作業の手伝いで体が軋んでいるとは言い出せなかった(笑)


投稿者 : hatumi 投稿日時: 2011-06-14 09:56:49 (2007 ヒット)

父の日は6月第3日曜日。私はこの日曜日に1週間早く父にプレゼントを送った。早々と用意周到にと思うなかれ、間違えたのである。母の日が5月の第2日曜日なので父の日もと勘違いしたのである。あわててTELを入れると「ありがとうね。お父さんも喜んでいたよ」と電話口で言ってくれたが私は笑いが先に出てしまった。父の日だったと思い込んでいるのである。理由を教えると「そうね!気づいてないよ。1週間ぐらいどうでもいいじゃない。気持ちがありがたいから、帰ってきたらご飯でも食べに行こうね。一緒に出来るからいいね。」と笑っている。穏やかな母の声を聞きながら、厳しかった母が年齢と共に円熟していった姿を感じる。父が家業を母に任せてどちかかと言うと人の世話、島の発展の為と外に目が向いていたために、島の外から嫁いで来て、仕事の事、嫁の立場、島の人達との交際など健康でもなかった身で辛いことも多かったであろうし、どちらかと言うと負けん気も強いのである。そんな母と私はいい関係ではなかった時期が長くあった。離れている事もあり、近ず離れずの中である時、「長いことゴメンね、あなたに辛くあたった事もあったけど一度キチンと謝りたかった」と言ってわざわざ大阪に出て来たことがあった。それからである。私が両親を冷静に愛せるようになって、両親がここまで築いて来た家業とそこで汗してくれる社員達、島への想いを出来るだけ応援しようと心に決めたには。今、母の強さを強烈に手本としている自分を感じる。あの時、大阪まで出てきた母の言葉がこんなにも人を変えると言う事を私は自分の身で感じた。それは経営者の端くれとして、従業員達と奮闘している毎日のなかで多いに役立っている。私も自分の気持ちを正直に相手に伝えられるように、「ごめんなさい」が素直に言えるように強くなりたいと願っている。


投稿者 : hatumi 投稿日時: 2011-06-08 17:52:45 (2047 ヒット)

4月、島に帰ったその日に遠縁のお嬢さん(私は親しい友人のひとりと思っている)から「おばちゃん、話があるのよ。自分の口から報告したかったの。私ね、決めたのよ」と言われた。とっさの事でうろたえた。若いお嬢さんが「決めたのよ」と言ったら結婚に決まっているのにである。喜びよりもなんとも寂しいような複雑な心境だった。娘の時もこんな気持ちだったのだろうかなんて思い出しながら「おめでとう」も言わずに大阪に戻って5月になった。本人から私の海友達兼飲み友達(彼女は皆のマドンナなのだ)に結婚の報告をと居酒屋に全員集合となった日に皆の祝福を受けているのを見ながらやっと実感が少し沸いた。仲間の中にお婿さんになる人を知っているのがいて、真面目でいい人だよと耳打ちしてくれた。その時になって私はまだお婿さんになる人に会っていない事に気がついたのである。6月になった。島に帰ったら今度こそお婿さんになる人に合わせてもらおうと思う。そして言いそびれている「おめでとう」を言おうと思っている。「大事な人を必ず幸せにして下さい」とお願いしなければとも思っているが、素直に伝えられるだろうか?(笑)


投稿者 : hatumi 投稿日時: 2011-06-07 11:13:01 (1848 ヒット)

先日、自己紹介が途中で尻切れトンボで終わりましたので続きを書きます。島で育ち若くに大阪に出てもう島に居た時間より大阪での生活が長くなりました。ふしぎな縁で身内の会社の代表を務める事になり、カネタ鉄工株式会社(http://www.kaneta-tekkou.co.jp/) これまた両親から「もう歳をとって細かい事に目が届かなくなったので、月に一度位帰ってきて見てくれないか」と言われ島への通勤が始り3年が過ぎました。「吉三と仲間達の農園」は(有)母間衛生社が母体です。今後の島の人口減、不況の中での島の現状、離島故のさまざまな問題を抱えながらの事業維持を考えた時に、社員達と一緒になって出した結論が会長である吉三の「島の農家の為」「島の発展の為」とひたすら頑張る姿を後押しする事、このキーワードをテーマと決めました。どんな展開になるのか未知数への挑戦です。一生懸命努めてまいりますので、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


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